計測エンジニアリングシステム株式会社

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熱流体解析における浮力の効果

【アプリ概要】

アプリはシリンダ型ヒーターが容器の下方に並んでいる間隙をぬうように水が底部から上部に向かって流れている定常状態を求めます。
結果から流れと伝熱との相互作用が一方向(浮力なし)と双方向(浮力あり)とで結果が大きく変わることがわかります。
COMSOL Multiphysicsではフィジックス間相互作用が一方向か双方向か、さらにマルチフィジックス計算スキームが強連成か弱連成かに関してエンドユーザーが自由に設定できるようになっています。
本アプリはCOMSOL Multiphysicsセミナーツアーコース例題3に準拠しています。

使用モジュール:COMSOL Multiphysicsモジュール

*該当のCOMSOLモデルファイルと手順書をご要望のお客様は下記よりご請求ください。

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