計測と制御とCAEソフトウェアの計測エンジニアリングシステム株式会社

受付時間|9:00~18:00

03-5282-7040

お問い合わせ

お客様各位、
毎年歳末の恒例行事となりましたCOMSOL Conference Tokyoを、本年は 2020年12月4日(金) 10:00 ~ 11日(金) 17:00 に開催いたします。
本年は、新型コロナウイルス感染症対策としてWebのみのオンライン開催となりました。
参加登録を済ませた方は、開催期間中は24時間いつでもご来場いただけます。(参加登録費は無料)

例年同様、COMSOL社メンバーによる最新技術情報紹介、代表的ユーザ様による基調講演、様々な分野のユーザの皆様による事例紹介の口述講演とポスター発表、そしてソフトウェアを有効活用する技術セミナーも開催いたします。 本年も、多数の皆様のご参加をお待ちいたしております。

COMSOL社講演

COMSOL社講演

新バージョンのリリースハイライト

この基調講演では、COMSOL Multiphysics®の最新バージョンの概要を紹介します。

キーワード:

COMSOL利用モジュール:

日時 2020年12月4日(金) 10:00 ~ 2020年12月11日(金) 17:00
会場 COMSOL Conference 2020 Tokyo オンライン会場

聴講をご希望の方

基調講演

毎年COMSOL製品の代表的ユーザ様を講師としてお迎えし、事例と今後の展望をご紹介いただいております。
本年は千葉大学教授の橋本研也先生をお招きしてご講演いただきます。貴重な講演を無料で聴講することができる機会ですので、皆様ぜひご来場ください。

基調講演

COMSOLが拓く高周波弾性波素子シミュレーションの新たな展開

COMSOLは他のFEMツールに比べて問題設定の自由度が大きく、これまで困難で あった様々な波動励振・散乱問題に気軽に挑戦できる。また、アドオンの Livelink for MATLABを経由して外部ソフトウェア上で汎用画像処理プロセッサ (GPGPU)を動作させると、ある種の大規模問題に対して驚異的な計算速度が得ら れる。本講演では、スマホ等で多用される高周波弾性波素子のシミュレーション 並びに設計を取り上げ、COMSOLの活用により何が可能となったか、いくつかの成 功事例を紹介する。

キーワード:弾性波素子, 有限要素法, 階層的縦続法, 進行波励振源, 散乱解析, グラフィックス プロセッシング ユニット

COMSOL利用モジュール:COMSOL Multiphysics, Livelink for MATLAB, MEMSモジュール

日時 2020年12月4日(金) 10:00 ~ 2020年12月11日(金) 17:00
会場 COMSOL Conference 2020 Tokyo オンライン会場

聴講をご希望の方

講師: 橋本 研也 先生

-現職-
千葉大学大学院 教授
-略歴-
[2007.04-現在] 千葉大学 工学研究科 教授
[2019.03-現在] 中国電子科技大学 客員教授
[2015.01-現在] 中国上海交通大学 客員教授
[2013.04-2015.03] 千葉大学先進科学センター長
[1991.04-2005.04] 千葉大学 工学部 助教授
[1989.05] 工学博士(東京工業大学)
[1980.03] 千葉大学大学院工学研究科電気工学専攻 (修士課程) 修了
[1978.03] 千葉大学工学部電気学科 卒

日程・会場

 

日時 2020年12月4日(金) 10:00 ~ 2020年12月11日(金) 17:00 
会場 COMSOL Conference 2020 Tokyo オンライン会場
参加費 口述講演、ポスター発表、聴講参加は、いずれも参加費無料

発表一覧

開催期間中は、24時間いつでも視聴可能です。

プログラム構成

最新技術紹介 最新技術紹介では、COMSOL AB/COMSOL Inc.のスタッフよりCOMSOL製品の今後の製品開発ロードマップと、最新の製品情報についてご説明を行います。本年は、録画済み動画のオンデマンド配信になります。
基調講演 COMSOL製品の代表的ユーザ様を講師としてお迎えし、事例と今後の展望をご紹介いただきます。本年は、録画済み動画のオンデマンド配信になります。
口述講演 COMSOL製品ユーザの皆様により、学会形式で進行する解析事例紹介の口述講演発表です。本年は、録画済み動画のオンデマンド配信になります。
ポスター発表 COMSOL製品ユーザの皆様による、解析事例紹介のポスター発表です。
A1サイズのPDFデータに任意の形式で記載していただけます。

皆様のお越しをお待ちしております