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ポスター発表 / Poster Session

ポスター発表一覧 / List of Posters

お客様各位

COMSOL Conference 2020 Tokyo は終了いたしました。

たくさんのご視聴誠にありがとうございました。

次回のご参加を心よりお待ちしております。

 

コンテンツにつきましては、ご発表者の同意を頂いた下記を公開しております。

 

※コンテンツの閲覧にはパスワードが必要です。こちらからお問い合わせください。

 

【構造・音響】

 

[PM-001] 関西大学 鈴木昌人 先生 「微小突起アレイと圧電素子を組み合わせた触覚センサ

[PM-002] 広島大学 稲葉賢二 先生 「材料モデルベースリサーチによる多孔質弾性体の音響特性を求める均質化アルゴリズムの実装

[PM-003] 工学院大学 村田愛美 様 「浮遊液滴の安定性向上のための音響場の最適化検討

 

【流体・伝熱】

 

[PF-001] 東京都立大学 NGUYEN The Anh 様 「Thermofluid simulation of nickel-based alloy in additive manufacturing」

[PF-002] 東京理科大学 岡田雄太 様 「静電微粒化法を見据えた静止液滴形状のモデル化

[PF-003] みずほ情報総研株式会社 篠崎明 様 「誘導加熱による相変態解析

[PF-006] 東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ株式会社 伝宝一樹 様 「 COMSOL(R)上に創成したDSMC(II): 疑似南部法の二原子分子および混合ガスへの拡張

 

【電磁気・光学】

 

[PE-004] 東北大学 一條裕貴 様 「高温超電導コイルを用いた鉄道向け非接触給電システムにおける低周波化に関する研究

[PE-007] 東京農工大学 貝原輝則 先生 「卑金属及び貴金属のプラズモンドラッグ効果

[PE-008] Kazan Federal University Ayachi Omar Ali 様 「固定同軸基板を備えた長方形スパッタリングシステムにおける薄膜厚さの均一性のシミュレーション

 

【化学・バイオ】

[PC-001] 東京都立大学 中西諒 様 「マイクロ流路内の化学反応の近赤外イメージングとシミュレーション

[PC-002] 青山学院大学 三井敏之 先生 「形状の異なるナノポアに進入するDNAの軌道について

[PC-003] 神奈川大学 渡邉達也 様 「穴あき電極を用いたリチウムイオン電池の高機能化と穴あき電極の構造分析

[PC-K01] 計測エンジニアリングシステム株式会社 佟立柱 「腐食による金属表面形状変化の解析手法

 

【その他】

 

[PO-002] 東京農業大学 村松良樹 先生 「東京農大・生産環境工学科における工学教育へのCOMSOL Server™の適用 -システム概要とアプリの紹介-

[PO-K01] 計測エンジニアリングシステム株式会社 前川正喜 「COMSOL Multiphysics®とLabVIEWによる初歩のリアルタイム計測/制御シミュレーション」

 

【紙面のみ公開】

※下記のご発表は紙面のみの公開となっております。こちらから別途お問い合わせください。

 

【流体・伝熱】

 

[PF-004] 名古屋工業大学 前川覚 先生 「Comsolを用いた弾性流体(混合)潤滑解析とすべり軸受設計への応用 」

[PF-007] 慶應義塾大学 宮田昌悟 先生 「周期的圧縮変形刺激化にある軟骨細胞含有ハイドロゲル培養体の内部流動が細胞分化に与える影響」

 

【電磁気・光学】

[PE-003] 東京大学 道畑正岐 先生 「サブマイクロ径光ファイバー直径のインプロセス計測」

[PE-005] 東京都市大学 杉山諒 様 「ホール型電気集塵装置における粒子挙動のシミュレーション解析

 

※ライブセミナーの動画に関しましては、公開いたしません。

※ご要望に応じて別途、セミナーを開催可能ですので、ご相談ください。

 

 

構造・音響

Structural Mechanics

and Acoustic

 

 

鈴木 昌人 先生 (関西大学 システム理工学部機械工学科 准教授)
[PM-001] 微小突起アレイと圧電素子を組み合わせた触覚センサ 公開中
稲葉 賢二 先生 (広島大学 デジタルものづくり教育研究センター材料モデルベースリサーチプロジェクト 研究員 )
[PM-002] 材料モデルベースリサーチによる多孔質弾性体の音響特性を求める均質化アルゴリズムの実装  公開中
村田 愛美 様 (工学院大学 工学研究科 機械工学専攻 学生)
[PM-003] 浮遊液滴の安定性向上のための音響場の最適化検討  公開中
青木 亮輔 様 (慶応義塾大学 理工学部電気情報工学科 学生)
[PM-004]Siパワー半導体チップとCu板の銀焼結接合評価を目的とした熱応力解析
流体・伝熱

Fluid Dynamics and

Heat Transfer

 

NGUYEN The Anh(グエンアンテ) 様 (東京都立大学 大学院システムデザイン研究科 機械システム工学域  博士後期課程)
[PF-001] Thermofluid simulation of nickel-based alloy in additive manufacturing         

公開中

岡田 雄太 様 (東京理科大学 大学院工学研究科工業化学専攻 化学工学第一研究室 修士1年)
[PF-002] 静電微粒化法を見据えた静止液滴形状のモデル化  公開中
篠崎 明 様 (みずほ情報総研株式会社 サイエンスソリューション部 チーフコンサルタント)
[PF-003] 誘導加熱による相変態解析  公開中
前川 覚 先生 (名古屋工業大学 電気・機械工学科 准教授)
[PF-004] Comsolを用いた弾性流体(混合)潤滑解析とすべり軸受設計への応用          

お問い合わせください

田中 健太 様 (株式会社コベルコ科研 計算科学センター 研究員)
[PF-005] 数値解析と機械学習を組み合わせたリチウムイオン電池の特性予測モデルの紹介
伝宝 一樹 様 (東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ株式会社  シミュレーション技術開発部 サイエンティスト )
[PF-006] COMSOL(R)上に創成したDSMC(II): 疑似南部法の二原子分子および混合ガスへの拡張         

公開中

宮田 昌悟 先生 (慶應義塾大学 理工学部 准教授)
[PF-007] 周期的圧縮変形刺激化にある軟骨細胞含有ハイドロゲル培養体の内部流動が細胞分化に与える影響  お問い合わせください
電磁気・光学

Electromagnetics and Optics

 

 

 

 

 

 

岡 佑旗 様 (京都大学 エネルギー理工学研究所 修士2回生)
[PE-001] 磁場閉じ込め核融合プラズマにおけるミリ波帯域電磁波モード変換シミュレーション
古澤 岳 様 (電気通信大学 大学院情報理工学研究科 機械知能システム学専攻 菅研究室 博士課程1年)
[PE-002] RFモジュールを用いた可視光における金ナノキラル構造の片側円偏光吸収特性の解析
道畑 正岐 先生 (東京大学 精密工学専攻 准教授)
[PE-003] サブマイクロ径光ファイバー直径のインプロセス計測  お問い合わせください
一條 裕貴 様 (東北大学 津田研究室)
[PE-004] 高温超電導コイルを用いた鉄道向け非接触給電システムにおける低周波化に関する研究         

公開中

杉山 諒 様 (東京都市大学 電気電子工学科 電気応用研究室 修士課程1年)
[PE-005] ホール型電気集塵装置における粒子挙動のシミュレーション解析          

お問い合わせください

松井 一真 様 (株式会社日立製作所)
[PE-006] イオン電流シミュレーションに基づく抵抗パルス方式免疫分析システムの検討
貝原 輝則 先生(東京農工大学 CIC nanoGUNE)
[PE-007] 卑金属及び貴金属のプラズモンドラッグ効果  公開中
Ayachi Omar Ali 様(Kazan Federal University, Engineering Institute)
[PE-008] 固定同軸基板を備えた長方形スパッタリングシステムにおける薄膜厚さの均一性のシミュレーション  公開中
化学・バイオ

Chemical and

Bio Engineering

 

 

 

中西 諒 様 (東京都立大学 大学院 機械システム工学域 修士課程1年)
[PC-001] マイクロ流路内の化学反応の近赤外イメージングとシミュレーション
三井 敏之 先生(青山学院大学 理工学部 物理・数理学科 教授)
[PC-002] 形状の異なるナノポアに進入するDNAの軌道について  公開中
渡邉 達也 様(神奈川大学 工学研究科工学専攻 応用化学領域 エネルギー材料研究室 修士2年)
[PC-003] 穴あき電極を用いたリチウムイオン電池の高機能化と穴あき電極の構造分析 公開中
佟 立柱(計測エンジニアリングシステム株式会社 第一技術部)
[PC-K01] 腐食による金属表面形状変化の解析手法  公開中
その他
Other Category                            

(COMSOL Compiler,

COMSOL Server,

Application, etc.)

田中 利歩 様 (古河電気工業株式会社 研究開発本部 デジタルイノベーションセンター)
[PO-001] COMSOL Serverを用いた効率的な熱解析環境の社内活用推進
村松 良樹 先生 (東京農業大学 地域環境科学部生産環境工学科 教授)
[PO-002] 東京農大・生産環境工学科における工学教育へのCOMSOL Server™の適用 -システム概要とアプリの紹介-  公開中
前川 正喜 (計測エンジニアリングシステム株式会社 技術部)
[PO-K01] COMSOL Multiphysics®とLabVIEWによる初歩のリアルタイム計測/制御シミュレーション  公開中

 

ポスター発表のタイトルとアブストラクト / Titles and Abstracts of Posters

本年のCOMSOL Conference Tokyo 2020のポスター発表のタイトルとアブストラクトです。

The below list is the titles and the Abstracts of Posters of this year.

 

Poster Session [PM-001]

氏名: 鈴木 昌人 先生 
所属:  関西大学 システム理工学部機械工学科 准教授 
Name:Masato SUZUKI 
Title: Associate Professor 
Affiliation: Department of Mechanical Engineering, Faculty of Engineering Science, Kansai University 

講演タイトル:
微小突起アレイと圧電素子を組み合わせた触覚センサ  公開ポスターはこちら!
Session Title:
Tactile Sensor Combining Microprotrusion Array and Piezoelectric Elements
概要:
我々は柔軟エラストマ材料で形成したマイクロ突起アレイと圧電素子を組み合わせることにより、高感度と広い検出範囲を両立させた新しい触覚センサを開発している。本研究では、エラストマ製の突起列が圧電素子に押し付けられた際の変形と圧電材料に加わる歪の両方を解析することにより、マイクロ突起列の形状がセンサ感度にどのような影響を与えるかを評価した。
Abstract:
We are developing a new tactile sensor with high sensitivity and wide detection range by combining piezoelectric elements and microprotrusions arrays made of flexible elastomeric materials. In this study, we evaluated the effect of the shape of micro protrusions’ on the sensor’s sensitivity by analyzing the deformation of the micro protrusions when they are pressed against the piezoelectric element using FEM simulation.
キーワード:マイクロ突起アレイ, 圧電素子, 触覚センサ, 大変形解析
Keyword:Micro-processors array, Piezoelectric device, Tactile sensor, Large deformation analysis
使用ソフト・モジュール:
COMSOL Multiphysics, 構造力学モジュール, 非線形材料モジュール, 複合材料モジュール, MEMSモジュール
共著者:加藤大樹(関西大学)、高橋智一(関西大学)、青柳誠司(関西大学)
Co-author:Daiki KATO(Kansai University), Tomokazu TAKAHASHI(Kansai University), Seiji AOYAGI(Kansai University)

Poster Session [PM-002]

氏名: 稲葉 賢二 先生 
所属:広島大学 デジタルものづくり教育研究センター材料モデルベースリサーチプロジェクト 研究員
Name:Kenji INABA 
Title:Resercher
Affiliation:Hiroshima University

講演タイトル:
材料モデルベースリサーチによる多孔質弾性体の音響特性を求める均質化アルゴリズムの実装 公開ポスターはこちら!
Session Title:
Implementation of homogenization algorithm to analyze acoustic properties of poro-elastic media by material model-based research
概要:
自動車の車内静粛性を高める吸音材として一般的に用いられる多孔質材料について、周期的微視構造の支配方程式に基づき厳密に材料全体のマクロ特性を導出する「均質化法」を適用することにより、吸音率に代表される音響特性を算出するアルゴリズムをCOMSOL Multiphysicsに実装した。これにより、微視構造レベルの制御因子を明らかにして必要機能からのバックキャスティングを行う「材料モデルベースリサーチ」に基づいた、効率的な材料開発が可能となる。
Abstract:
The sound-adsorbing porous material is generally used to improve quietness inside the automobile. By using the homogenization method, acoustic properties such as sound adsorbing coefficient for the whole macroscopic material can be strictly calculated based on the governing equations of periodic structure at a microscopic level. In this study, this homogenization algorithm to evaluate the acoustic properties of poro-elastic media is implemented in COMSOL Multiphysics. This implementation contributes to efficient material development based on “material model-based research” in which the microscopic structure is able to be backcasted from necessary functions by clarifying the control factor on the microscopic level.
キーワード:材料モデルベースリサーチ, 均質化アルゴリズム, 弾性体多孔質, COMSOL Multiphysics
Keyword: Material model-based research, Homogenization algorithm, Poro-elastic media, COMSOL Multiphysics
使用ソフト・モジュール:
COMSOL Multiphysics
共著者:石澤由紀江(広島大学)、三浦隆治(東北大学)、畠山望(東北大学)、岡島淳之介(東北大学)、山本崇史(工学院大学)、山川啓介(マツダ株式会社)、桂大詞(マツダ株式会社)、遊川秀幸(マツダ株式会社)、大下浄治(広島大学)
Co-author:Yukie ISHIZAWA(Hiroshima University), Ryuji MIURA(Tohoku University), Nozomu HATAKEYAMA(Tohoku University), Junnosuke OKAJIMA(Tohoku University), Takashi YAMAMOTO(Kogakuin University), Keisuke YAMAKAWA(Mazda Motor Corporation), Daiji KATSURA(Mazda Motor Corporation), Hideyuki YUKAWA(Mazda Motor Corporation), Joji OSHITA(Hiroshima University)

Poster Session [PM-003]

氏名: 村田 愛美 様 
所属:工学院大学 工学研究科 機械工学専攻 学生
Name:Manami MURATA 
Title:Student
Affiliation:Graduate School of Engineering, Department of Mechanical Engineering, Kogakuin University

講演タイトル:
浮遊液滴の安定性向上のための音響場の最適化検討  公開ポスターはこちら!
Session Title:
Optimization of acoustic field for the levitation stability of droplet
概要:
音場浮遊法は,非接触状態で試料の輸送や混合等を可能とする浮遊法であり,生物・医学・化学分野での応用が期待されている.しかしながら,浮遊させた試料に並進運動や界面変形等の挙動が発生することが課題となっている.そのため,音場浮遊法を用いた非接触流体制御の確立に向けて,特に液滴試料の浮遊安定性を向上させる必要がある.本研究では,実験およびCOMSOL Multiphysicsを用いて,液滴が浮遊する任意の空間内の音場の最適化検討を行った.
Abstract:
The acoustic levitation method is expected to be applied in the fields of biology, medicine, and chemistry, because it can transport and mix samples in midair. However, the levitation instability such as the translational motion, interfacial deformation, and atomization of the levitated sample can trigger a critical issue. For improving the levitation stability of droplet, the optimization of the acoustic field was investigated the both experiments and numerical simulation utilized by COMSOL Multiphysics.
キーワード:音場浮遊,安定性
Keyword: acoustic levitation, stability
使用ソフト・モジュール:
COMSOL Multiphysics, 音響モジュール, 粒子追跡モジュール
共著者:長谷川浩司(工学院大学)
Co-author:Koji HASEGAWA(Kogakuin University)

Poster Session [PM-004]

氏名: 青木 亮輔 様 
所属:慶応義塾大学 理工学部電気情報工学科 学生
Name:Ryosuke AOKI 
Title:Student
Affiliation:Department of Electronics and Electrical Engineering, Faculty of Science and Technology, Keio University

講演タイトル:
Siパワー半導体チップとCu板の銀焼結接合評価を目的とした熱応力解析
Session Title:
Thermal stress analysis for evaluation of silver sintered bonding between Si power semiconductor chip and Cu plate
概要:
Siチップを銀焼結材によりCu基板上に接合した三層構造において、COMSOL Multiphysicsを用い、Cuサイズをパラメータとし熱応力分布や応力方向を解析した。Cuの一辺の長さが短くなったり、厚さが薄くなったりすることによってSiチップの端に亀裂の原因になりうる引張方向の垂直応力がかかることが分かった。
Abstract:
We have analyzed the thermal stress profiles and stress direction under changing Cu size by COMSOL multiphysics solver for three-layer structure that Si chip bonded on Cu plate using Ag sintering process. It was found that the shortening of the length of one side and the thinning of the thickness of Cu apply normal stress in the tensile direction to the edge of the Si chip , which can cause Si Chip cracks.
キーワード:パワーデバイス, Siチップ, 銀焼結接合, 熱応力解析
Keyword: power device, Si chip, Ag sintering, thermal stress analysis
使用ソフト・モジュール:
COMSOL Multiphysics, 構造力学モジュール, 非線形構造材料モジュール, 伝熱モジュール
共著者:中野誠彦(慶應義塾大学)、青木正明(慶應義塾大学)、茅根孝記(慶應義塾大学)
Co-author:Nobuhiko NAKANO(Keio university), Masaaki AOKI(Keio university), Kouki CHINONE(Keio university)

  

流体・伝熱 / Fluid Dynamics and Heat Transfer

Poster Session [PF-001]

氏名:NGUYEN The Anh(グエンアンテ)様
所属:東京都立大学 大学院システムデザイン研究科 機械システム工学域  博士後期課程 
Name:NGUYEN The Anh 
Title: Student
Affiliation: Department of Mechanical Systems Engineering, Tokyo Metropolitan University

Session Title:
Thermofluid simulation of nickel-based alloy in additive manufacturing 公開ポスターはこちら!
Abstract:
A three-dimensional model for selective laser melting of powder bed with application to nickel-based alloy is presented. The thermal properties of the material and a moving Gaussian laser heat source are taken into account in the calculation. The apparent heat capacity method is implemented to model a phase change. The results showed the time-evolution of temperature profiles on the powder bed and the molten pool dynamics of this process
Keyword:Additive manufacturing, Selective laser melting, Beer-Lambert law, Phase change.
使用ソフト・モジュール:
COMSOL Multiphysics, CFDモジュール
共著者:筧幸次(東京都立大学)、角田 直人(東京都立大学)
Co-author:Koji KAKEHI(Tokyo Metropolitan University), Naoto KAKUTA(Tokyo Metropolitan University)

Poster Session [PF-002]

氏名:岡田 雄太 様
所属:東京理科大学 大学院工学研究科工業化学専攻 化学工学第一研究室 修士1年 
Name:Yuta OKADA 
Title:Student
Affiliation:Engineering Department, Tokyo University of Science

講演タイトル:
静電微粒化法を見据えた静止液滴形状のモデル化  公開ポスターはこちら!
Session Title:
Modeling of a static droplet shape for the electrostatic atomization method
概要:
液体の微粒化・噴霧技術は、応用性が高く幅広い分野で、新しい製造方法として研究が進められている。その一つに、液が充填された細管の先端と対向する面の間に電圧を印加することで流出する液体を微粒化する、静電微粒化法がある。このプロセスはエネルギー効率に優れ、高粘性流体にも適用できるといった利点を有する。しかし、静電微粒化法は、静電場や流体物性などが互いに影響を及ぼしあうため、複雑であり、液滴形状や液滴径等の予測モデルは、未だ確立されていない。そこで本研究では、静電微粒化の数値シミュレーションの第一段階として、キャピラリー先端に固定した液滴の静電場における変形を実験とシミュレーションの両面から検討した。
Abstract:
Liquid atomization and spraying technology is being studied as a new manufacturing method in a wide range of highly applicable fields. One such method is the electrostatic atomization method, in which a voltage is applied between the tip of a small tube filled with liquid and an opposing surface to atomize the outflowing liquid. This process has the advantages of being energy efficient and applicable to high viscosity fluids. However, the electrostatic atomization process is complicated because of the interaction between the electrostatic field and the fluid properties, and the prediction model of the droplet shape and diameter has not been established yet. In this study, as a first step of numerical simulation of the electrostatic atomization, the deformation of a droplet fixed on a capillary tip under an electrostatic field is investigated by both experimentally and numerically.
キーワード:静電微粒化, 液滴形状
Keyword:electrostatic atomization, droplet shape
使用ソフト・モジュール:
COMSOL Multiphysics, マイクロフルイディクスモジュール
共著者:松川博亮(東京理科大学)、村上裕哉(東京理科大学)、大竹勝人(東京理科大学)、庄野厚(東京理科大学)
Co-author:Hiroaki MATSUKAWA(Tokyo University of science), Yuya MURAKAMI(Tokyo University of science), Katsuto OTAKE(Tokyo University of science), Atsushi SHONO(Tokyo University of science)

Poster Session [PF-003]

氏名:篠崎 明 様
所属:みずほ情報総研株式会社 サイエンスソリューション部 チーフコンサルタント 
Name:Akira SHINOZAKI 
Title:Chief Consultant
Affiliation:Science Solutions Division, Mizuho Information & Research Institute, Inc.

講演タイトル:
誘導加熱による相変態解析  公開ポスターはこちら!
Session Title:
Phase transformation analysis by induction heating
概要:
誘導電流を利用してシャフトやギアを加熱し、その後急冷することで相変態を行う高周波焼入れは広く使われている工程である。しかし、条件設定は試行錯誤的な実験によって導出されることが多い。そこで、シミュレーションを活用することで条件出しの負担を低減できると考え、誘導加熱による相変態の解析モデルの作成を試みた。本発表ではこのモデルについて紹介する。
Abstract:
Induction hardening, in which a shaft or gear is heated using an induced current and then quenched to undergo phase transformation, is widely used. However, setting process conditions requires trial and error experiments. In order to reduce the cost of setting process conditions by simulation, an analytical model of phase transformation by induction heating was constructed. This poster introduces this model.
キーワード:誘導加熱、伝熱、電磁場、相変態
Keyword:Induction heating, Heat transfer, Electromagnetic field, Phase transformation
使用ソフト・モジュール:
COMSOL Multiphysics

Poster Session [PF-004]

氏名:前川 覚 先生
所属:名古屋工業大学 電気・機械工学科 准教授 
Name:Satoru MAEGAWA 
Title:Associate Professor
Affiliation:Department of Electrical and Mechanical Engineering, Nagoya Institute of Technology

講演タイトル:
Comsolを用いた弾性流体(混合)潤滑解析とすべり軸受設計への応用 お問い合わせはこちら!
Session Title:
Elastohydrodynamic lubrication analysis using COMSOL and application to sliding bearing design
概要:
COMSOLを利用することで,接触部の弾性変形場と流体潤滑膜の圧力場の連成解析が必要なすべり面弾性流体(混合)潤滑解析をより簡便に実施することが可能となる.本発表では,弾性流体潤滑解析や摩耗解析などのトライボロジー課題に対するCOMSOLの有用性について紹介する.
Abstract:
By using COMSOL, elastohydrodynamic lubrication analysis of sliding surfaces, which requires coupled analysis of the elastic deformation field of the contact region and the pressure field of the fluid lubricating film, can be performed more easily. In this presentation, we will introduce the usefulness of COMSOL for tribological problems such as elastic fluid lubrication analysis and wear analysis.
キーワード:トライボロジー,摩擦,摩耗,機械設計
Keyword:Tribology, Friction, Wear, Mechanical design
使用ソフト・モジュール:
COMSOL Multiphysics, CFDモジュール, 構造力学モジュール, LiveLink for MATLAB
共著者:糸魚川文広(名古屋工業大学)
Co-author:Fumihiro ITOIGAWA(Nagoya Institute of Technology)

Poster Session [PF-005]

氏名:田中 健太 様
所属:株式会社コベルコ科研 計算科学センター 研究員 
Name:Kenta TANAKA 
Title:CAE engineer
Affiliation:Computational Science Department, Kobelco Research Institute. Inc

講演タイトル:
数値解析と機械学習を組み合わせたリチウムイオン電池の特性予測モデルの紹介
Session Title:
A prediction model for Li-ion battery characteristics using a combination of numerical analysis and machine learning
概要:
最近では、数値解析と機械学習を組み合わせたデータ駆動型モデリングが注目を集めている。当社ではこれらを用いたリチウムイオン電池をはじめとする様々な分野での評価技術の開発および適用を進めている。
当ポスターでは、劣化を考慮した電池の拡散-反応シミュレーションや機械学習による特徴量抽出・特性予測・支配方程式の推定など、数値解析と機械学習/深層学習を組み合わせた解析技術を紹介する。
Abstract:
Recently, data-driven modeling, which is a combination of numerical analysis and machine learning, has been attracting a lot of attention. We have been developing and applying these techniques to various fields including Li-ion battery.
In this poster, we will introduce some analysis techniques that combine numerical analysis with machine/deep learning, such as diffusion-reaction simulation of batteries considering degradation, feature extraction, property prediction and estimation of governing equations by machine learning.
キーワード:機械学習、深層学習、データ駆動型モデリング
Keyword:Machine learning, Deep learning, Data-driven modeling
使用ソフト・モジュール:
COMSOL Multiphysics, バッテリ&燃料電池モジュール
共著者:山中拓己(株式会社コベルコ科研計算科学センター)、高岸洋一(株式会社コベルコ科研計算科学センター)、山上達也(株式会社コベルコ科研計算科学センター)
Co-author:Takumi YAMANAKA(Kobelco Research Institute, inc.), Yoichi TAKAGISHI(Kobelco Research Institute, inc.), Tatsuya YAMAUE(Kobelco Research Institute, inc.)

Poster Session [PF-006]

氏名:伝宝 一樹 様
所属:東京エレクトロン テクノロジーソリューションズ株式会社 シミュレーション技術開発部 サイエンティスト
Name:Kazuki DENPOH 
Title:Scientist
Affiliation:Simulation Technology Development Dept., Tokyo Electron Technology Solutions Ltd.

講演タイトル:
COMSOL(R)上に創成したDSMC(II): 疑似南部法の二原子分子および混合ガスへの拡張  公開ポスターはこちら!
Session Title:
DSMC created on COMSOL(R)(II): Quasi-Nanbu scheme extended to diatomic molecules and gas mixtures
概要:
2018年のカンファレンスでは,新分子間衝突法である「疑似南部法」を導入し,COMSOL Multiphysics(R)上に初となるDSMCモデルの構築を報告.その後,疑似南部法を二原子分子や混合ガスに拡張した.本カンファレンスでは,その適用例として,並行平板間におけるN2ガスの熱伝導,および,混合ガスの2次元ノズル流れを紹介する.
Abstract:
At the 2018 conference, we presented the first DSMC model created on COMSOL Multiphysics(R) by introducing a new inter-molecular collision scheme, “quasi-Nanbu scheme”. Later, quasi-Nanbu scheme has been extended to diatomic molecules and gas mixtures. At this conference, N2 gas heat conduction between parallel plates and 2D nozzle flows of gas mixtures will be demonstrated as application examples.
キーワード:希薄流,二原子分子,混合ガス,数値シミュレーション,DSMC,疑似南部法
Keyword:rarefied gas flow, diatomic molecule, gas mixture, numerical simulation, DSMC, quasi-Nanbu scheme
使用ソフト・モジュール:
COMSOL Multiphysics, COMSOL Compiler, 粒子追跡モジュール

Poster Session [PF-007]

氏名:宮田 昌悟 先生
所属:慶応義塾大学 理工学部 准教授
Name:Shogo MIYATA 
Title:Associate professor 
Affiliation:Faculty of Science and  Technology, KEIO University

講演タイトル:
周期的圧縮変形刺激化にある軟骨細胞含有ハイドロゲル培養体の内部流動が細胞分化に与える影響 お問い合わせはこちら!
Session Title:
Effect of interstitial fluid flow induced by cyclic compression on chondrogenesis in cell-seeded hydrogel
概要:
軟骨細胞の再生医療では,高含水性ゲルに細胞を包埋して三次元的な組織として組織を再構築する.このような再生手法ではさらに力学的な刺激を重畳して組織再生の促進を図るが,実験的に圧縮環境下のゲル内部の流動動態を捉えて細胞に与える影響を検討することは難しい.そこで本研究では,ゲル内部の流動を数値解析によって明らかにし,軟骨細胞の増殖や分化に与える影響を行ったので報告する.
Abstract:
For tissue engineering therapy, chondrocytes are cultured three-dimensionally in hydrogel to regenerate cartilaginous tissue. Mechanical stimuli (e.g. cyclic compression) could be imposed on a cell-seeded hydrogel. However, it is difficult to measure directly the interstitial fluid in the hydrogel and explore the relationship between the fluid flow and cellular response. In this study, we performed numerical analyses to elucidate the interstitial fluid flow in hydrogel under cyclic compression. We would report the effect of interstitial fluid flow induced by compression on the cellular proliferation and differentiation.
キーワード:軟骨細胞,ハイドロゲル,周期的圧縮刺激,内部流体
Keyword:chondrocyte, hydrogel, cyclic compression, interstitial fluid flow
使用ソフト・モジュール:COMSOL Multiphysics, 地下水流モジュール
共著者:善明大樹(慶應義塾大学)
Co-author:Daiki ZEMMYO(KEIO University)

 

Poster Session [PE-001]

氏名: 岡 佑旗 様
所属:京都大学 エネルギー理工学研究所 修士2回生
Name: Yuki OKA
Title: Student
Affiliation: Energy Conversion Science Dept, Graduate School of Energy Science

講演タイトル:
磁場閉じ込め核融合プラズマにおけるミリ波帯域電磁波モード変換シミュレーション
Session Title:
Simulation of Electromagnetic Mode Conversion in Millimeter-Wave Frequency Band in Magnetically Confined Fusion Plasmas
概要:
磁場閉じ込め核融合プラズマでは,ミリ波周波数帯域の電磁波を用いた電子サイクロトロン共鳴によるプラズマ加熱・放射計測手法がある.高密度プラズマでは,カットオフ密度とよばれる密度上限が存在し,プラズマ密度がカットオフ密度を超えると反射が起きるために共鳴層へのアクセスが困難となる .そのため,正常波(O-mode)から異常波(X-mode)へモード変換を行い,電子バーンシュタイン波と呼ばれる静電波を励起する方法が提案されている.本報告では,COMSOLを用いて電磁波のモード変換を解析し、モード変換最適条件を探索するとともに,WKB近似を用いたray-tracing計算との比較を行う.
Abstract:
In magnetic confinement fusion plasmas, electromagnetic waves in the millimeter-wave frequency range is utilized for plasma heating and radiation diagnostic at the electron cyclotron resonance. In high-density plasmas, there is an upper limit to the density, called cutoff density, and when the plasma frequency exceeds the frequency of the electromagnetic waves, access to the resonant layer is difficult due to the reflection of the electromagnetic waves. Therefore a method of exciting electron Bernstein waves is proposed, in which the the ordinary mode (O-mode) is converted to the extraordinary mode (X-mode). In this report, we analyze the mode conversion of electromagnetic waves by using COMSOL to study the optimal condition for the mode conversion and compare it with a ray-tracing calculation result using the WKB approximation.
キーワード:核融合,磁場閉じ込めプラズマ,電子サイクロトロン共鳴,電磁波,モード変換
Keyword: nuclear fusion, magnetically confined plasma, electron cyclotron resonance, electromagnetic waves, mode conversion
使用ソフト・モジュール:
COMSOL Multiphysics, RFモジュール
共著者:長﨑百伸(京都大学エネルギー理工学研究所)、小林進二(京都大学エネルギー理工学研究所)、大島慎介(京都大学エネルギー理工学研究所)、笠原 寛史(核融合科学研究所)、門信一郎(京都大学エネルギー理工学研究所)、南貴司(京都大学エネルギー理工学研究所)、中村祐司(京都大学エネルギー理工学研究所)、石澤明宏(京都大学エネルギー理工学研究所)、木島滋(京都大学エネルギー理工学研究所)、水内亨(京都大学エネルギー理工学研究所)、岡田浩之(京都大学エネルギー理工学研究所)、加藤悠(京都大学エネルギー理工学研究所)
Co-author:Kazunobu NAGASAKI(Institute of Advanced Energy), Shinji KOBAYASHI(Institute of Advanced Energy), Shinsuke OHSHIMA(Institute of Advanced Energy), Hiroshi KASAHARA(National Institute for Fusion Science), Shinichiro KADO(Institute of Advanced Energy), Takashi MINAMI(Institute of Advanced Energy), Yuji NAKAMURA(Institute of Advanced Energy), Akihiro ISHIZAKA(Institute of Advanced Energy), Shigeru KONOSHIMA(Institute of Advanced Energy), Tohru MIZUUCHI(Institute of Advanced Energy), Hiroyuki OKADA(Institute of Advanced Energy), Yu KATO(Institute of Advanced Energy)

Poster Session [PE-002]

氏名: 古澤 岳 様
所属:電気通信大学 大学院情報理工学研究科 機械知能システム学専攻  博士課程1年
Name: Gaku FURUSAWA
Title: Student
Affiliation: The University of Electro-Communications

講演タイトル:
RFモジュールを用いた可視光における金ナノキラル構造の片側円偏光吸収特性の解析
Session Title:
An analysis of selective circularly polarized light absorption of Au nanochiral structure in visible light using RF module
概要:
金ナノキラル構造を用いた、可視光で動作する片側円偏光吸収フィルタについて報告する。RFモジュールを用いて、入射円偏光に対する反射、透過、吸収を調査した。金ナノキラル構造は、1巻き未満のらせん形状である。この構造を、らせん軸を光軸に対して垂直に配置し、さらに同じ金ナノキラル構造4個をC4配置したものを1ユニットとした。境界条件にFloquet周期性を用いて、同一平面上にユニットが無限に周期配置されている条件とした。金の可視光における分散性を反映するため、比誘電率を解析的関数として定義した。パラメトリックスイープを用いて、左右円偏光に対するSパラメータを別々に計算し、反射率をabs(emw.S11)^2、透過率をabs(emw.S21)^2、吸収率を1から反射率、透過率を引いて算出した。上記の条件で、可視光で強い片側円偏光吸収特性を確認した。
Abstract:
We report on a selective circularly polarized light absorption filter with Au nanochiral structures operating in visible light. The Au nanochiral structures has a helix shape with less than one turning. The helical axis is arranged perpendicular to the optical axis and the same four Au nanochiral structures are arranged in C4. Using a parametric sweep, S-parameters for left and right circularly polarized light were calculated separately. Under those conditions, strong selective circularly polarized light absorption in visible light was confirmed.
キーワード:キラルメタマテリアル、可視光、光学フィルタ
Keyword: chiral metamaterial, visible light, optical filter
使用ソフト・モジュール:
COMSOL Multiphysics, RFモジュール
共著者:関谷隆司(出光興産)、中村浩昭(出光興産)、菅哲朗(電気通信大学)
Co-author:Takashi SEKIYA(Idemitsu Kosan Co., Ltd), Hiroaki NAKAMURA(Idemitsu Kosan Co., Ltd), Tetsuo KAN(The University of Electro-Communications)

Poster Session [PE-003]

氏名: 道畑 正岐 先生
所属:東京大学 精密工学専攻 准教授
Name: Masaki MICHIBATA
Title: Associate Processor
Affiliation: Department of Precision Engineering, The University of Tokyo

講演タイトル:
サブマイクロ径光ファイバー直径のインプロセス計測   お問い合わせはこちら!
Session Title:
In-process measurement of sub-micron optical fiber
概要:
近年、ナノファイバーや極細光ファイバーの利用が盛んになっている。製品として、直径管理は重要であるが、製造中にその直径計測を行うことは難しい。そこで、2光波照明の散乱光計測によるサブマイクロ光ファイバーの直径計測原理を紹介する。
Abstract:
In recent years, the use of nanofibers and ultrafine optical fibers has become more andmore popular. In this presentation, we introduce the principle of measuring the diameterof sub-micron optical fibers by scattering light measurement under two lightwaveillumination.
キーワード:ナノファイバー, 光ファイバー, 定在波, Mie散乱
Keyword: Nano-fiber, Optical fiber, Standing wave, Mie scattering
使用ソフト・モジュール:
COMSOL Multiphysics, 波動光学モジュール
共著者:高橋哲(東京大学)、門屋 祥太郎(東京大学)
Co-author:Satoru TAKAHASHI(The University of Tokyo), Shotaro KADOYA(The University of Tokyo)

Poster Session [PE-004]

氏名: 一條 裕貴 様
所属:東北大学 津田研究室
Name: Yuki ICHIJO
Title:
Affiliation: Tsuda Lab., Tohoku University

講演タイトル:
高温超電導コイルを用いた鉄道向け非接触給電システムにおける低周波化に関する研究 公開ポスターはこちら!
Session Title:
Lower Frequency in Wireless Power Transfer System for Railway Vehicle Using High Temperature Superconducting Coil
概要:
鉄道向け非接触給電システムには数百kW級の電力伝送が求められる。そのため、一般的に非接触給電に用いられる高周波(10 kHz~)を使用すると、渦電流損失や周波数変換時の損失が課題となる。そこで、本研究では非接触給電システムの低周波化を実現するために高温超電導コイルの適用を提案し、COMSOL Multiphysicsを用いて有効性を検討した。従来のコイルでは低周波化に伴う著しい電流の増加がボトルネックとなっていたが、今回新たに提案したコイルを使用することで電流の増加を抑制させることが可能であり、低周波化に有効であることが示唆された。
Abstract:
A Wireless Power Transfer (WPT) system for a railway vehicle is required to transmit the electric power of several hundred kW. When high power is transmitted with a high frequency (10 kHz~) by a conventional WPT system, large amount of conversion loss and eddy current loss are generated. It is desirable to use a lower frequency in the WPT system to transmit high power. However, when a lower frequency is used in a WPT system using a general Cu coil, the coil current increases significantly. Therefore, we proposed to use a High Temperature Superconducting (HTS) coil for lower the frequency, and investigated the effectiveness of the HTS coil by using COMSOL Multiphysics. As a result, we found that the coil we proposed was able to reduce the coil current, and effective for lowering the frequency of WPT system.
キーワード:非接触給電、高温超電導コイル、鉄道、低周波
Keyword: Wireless power transfer, High temperature superconducting coil, Railway vehicle, Low frequency
使用ソフト・モジュール:
COMSOL Multiphysics, AC/DCモジュール
共著者:長崎陽(東北大学)、津田理(東北大学)、井上良太(岡山大学)
Co-author:Yoh Nagasaki(Tohoku University), Makoto TSUDA(Tohoku University), Ryota INOUE(Okayama University)

Poster Session[PE-005]

氏名:杉山 諒 様
所属:東京都市大学 電気電子工学科 電気応用研究室 修士課程1年
Name:Ryo Sugiyama 
Title:Student 
Affiliation:Department of Electrical and Electronic Engineering, Tokyo City University

講演タイトル:
ホール型電気集塵装置における粒子挙動のシミュレーション解析  お問い合わせはこちら!
Session Title:
Simulation Analysis of Particle Behavior in Hole Type Electrostatic Precipitator
概要:
大気汚染物質(粒子状物質:PM)が人体の、特に呼吸器官に侵入すると気管支炎や肺がん、アレルギー疾患を引き起こす恐れがある。これらを除去するために電気集塵装置が注目されているが、一度捕集した粒子の再飛散現象の抑制が課題となっている。再飛散を抑制するための装置として、ホール型電気集塵装置がある。本研究では、ホール型電気集塵装置についてのシミュレーション解析結果について報告する。
Abstract:
Electrostatic precipitators are attracting attention in order to remove particulate matter: PM , but suppressing the re-scattering phenomenon of particles once collected has become an issue. There is a hall type electrostatic precipitator as a device for suppressing re-scattering. This paper introduces the simulation analysis results of the hall type electrostatic precipitator.
キーワード:電気集塵装置、コロナ放電、シミュレーション、粒子挙動
Keyword:electrostatic precipitator, corona discharge, simulation, particle behavior
使用ソフト・モジュール:COMSOL Multiphysics, AC/DCモジュール, 粒子追跡モジュール
共著者:下田正也(東京都市大学)、江原由泰(東京都市大学)
Co-author:Masaya SHIMODA(Tokyo City University), Yoshiyasu EHARA(Tokyo City University)

Poster Session [PE-006]

氏名: 松井 一真 様
所属:株式会社日立製作所
Name: Kazuma MATSUI
Title:
Affiliation: Hitachi, ltd.

講演タイトル:
イオン電流シミュレーションに基づく抵抗パルス方式免疫分析システムの検討
Session Title:
Study on resistive-pulse immunoassay analyzer based on ionic current simulation
概要:
半導体デバイスの細孔を検出部として、検体中の抗原濃度をデジタルカウントする抵抗パルス方式の免疫分析システムを考案した。本方式は、抗体修飾粒子の凝集体構造を、ポア通過時の信号波形に基づき推定し、凝集体数をデジタルカウントすることを原理とする。本報告では、イオン電流シミュレーションに基づくシステム設計を行い、その原理実証を行った。
Abstract:
We devised a digital immunoassay technology by using a resistive-pulse sensor with a semiconductor pore. When antibody-modified beads translocate through the pore, the current was partially blocked. The current profile was changed by the number of the aggregated beads, and the concentration of an antigen is quantified via digital counting analysis of the beads immunoagglutination. We designed the system based on ionic current simulation and demonstrated the principle.
キーワード:抵抗パルス法、免疫分析装置、粒子計測、イオン電流シミュレーション
Keyword: resistive-pulse sensor, immunoassay analyzer, particle measurement, ionic current simulation
使用ソフト・モジュール:
COMSOL Multiphysics, AC/DCモジュール

Poster Session [PE-007]

氏名: 貝原 輝則 先生
所属:東京農工大学 CIC nanoGUNE
Name: Terunori KAIHARA
Title:
Affiliation: CIC nanoGUNE, Tokyo university of Agriculture and Technology

講演タイトル:
卑金属及び貴金属のプラズモンドラッグ効果  公開ポスターはこちら!
Session Title:
Plasmon Drag effect in Non-/ Noble Metal Composite
概要:
金属における二次の非線形光学効果である光整流は表面プラズモン共鳴(SPR)に相関してプラズモンドラッグ効果(PLDE)と呼ばれる。ナノ電源、センサーやTHz光源としての応用が期待でき、これまでSPRを強く生じるAu、Ag等の貴金属を用いてPLDEの研究はなされてきたが、本効果が光の吸収損失にも比例することから比較的損失の大きな卑金属を導入してPLDEをシミュレーションした。
Abstract:
Photorectification, a second-order nonlinear optical effect, in metals can associate with surface plasmon resonance and is called plasmon drag effect (PLDE). PLDE has been studied by using noble metals (Au, Ag, etc.), which shows strong plasmon resonance. This study simulates the PLDE of non-noble metals, looking at their relatively large optical loss because the PLDE is theoretically dictated by the light absorption loss as well as the plasmon intensity.
キーワード:プラズモンドッラグ
Keyword: Plasmon drag
使用ソフト・モジュール:
COMSOL Multiphysics, 波動光学モジュール

Poster Session [PE-008]

氏名: Ayachi Omar Ali 様
Title:Student
Affiliation:Engineering Institute, Kazan Federal University

講演タイトル:
固定同軸基板を備えた長方形スパッタリングシステムにおける薄膜厚さの均一性のシミュレーション 公開ポスターはこちら!
Session Title:
Simulation of thin-film thickness uniformity in rectangular sputtering systems with the stationary coaxial substrate
概要:
DC動作の長方形マグネトロンスパッタリングシステム内で、チタンからの長方形ターゲットからの予測された正規化された侵食分布は、ターゲット表面上の垂直磁場分布のシミュレーションを使用して予測された。 基板上への物理蒸着プロセスから形成された薄膜の厚さの均一性は、角度係数法を使用してシミュレートされました。
Abstract:
within a DC operated rectangular magnetron sputtering system, the predicted normalized erosion distribution from a rectangular target from Titanium, was predicted to using a simulation of the vertical magnetic field distribution on the target surface. The thin-film thickness uniformity formed from the physical vapor deposition process on the substrate, was simulated using the angular coefficient method.
キーワード:長方形マグネトロンスパッタリングシステム、ターゲット侵食分布、物理蒸着、角度係数法、ターゲット-基板距離、薄膜厚さの均一性。
Keyword: Rectangular magnetron sputtering systems, Target erosion distribution, Physical vapor deposition, Angular coefficient method, Target-substrate distance, Thin-film thickness uniformity.
使用ソフト・モジュール:
COMSOL Multiphysics

 

Poster Session [PC-001]

氏名:中西 諒 様
所属:東京都立大学 修士課程1年
Name:Ryo NAKANISHI 
Title:Student
Affiliation:Tokyo Metropolitan University

講演タイトル:
マイクロ流路内の化学反応の近赤外イメージングとシミュレーション
Session Title:
Near-infrared imaging and simulation of chemical reactions in a microfluidic channel
概要:
本研究では,マイクロ流体デバイス内で中和反応時の酸,塩基,生成された塩の濃度を同時に測定するための近赤外イメージング法を開発した.また,COMSOL Multiphysicsを使用してマイクロ流体デバイス内の反応拡散現象のシミュレーションを行い,近赤外イメージング法によって得られた濃度画像を検証した.さらに,シミュレーション結果からマイクロ流体デバイス内の拡散現象を考察した.
Abstract:
In this study, we have developed a near-infrared imaging method for simultaneously measuring the concentrations of acids, bases, and produced salts during a neutralization reaction in a microfluidic device. In addition, COMSOL Multiphysics was used to simulate reaction-diffusion phenomena in microfluidic devices, and concentration images obtained by near-infrared imaging were verified. Furthermore, the diffusion phenomenon in the microfluidic device was considered from the simulation results.
キーワード:近赤外分光法,イメージング,中和反応,マイクロ流体デバイス,拡散
Keyword:Near infrared spectroscopy,Imaging,Neutralization reaction,Microfluidic device,Diffusion
使用ソフト・モジュール:
COMSOL Multiphysics, マイクロフルイディックスモジュール, 化学反応工学モジュール, 伝熱モジュール
共著者:鷲塚裕貴(東京都立大学)、角田直人(東京都立大学)
Co-author:Yutaka WASHIZUKA(Tokyo Metropolitan University), Naoto KAKUTA(Tokyo Metropolitan University)

Poster Session [PC-002]

氏名:三井 敏之 先生
所属:青山学院大学 理工学部 物理・数理学科 教授
Name:Toshiyuki MITSUI 
Title:Professor
Affiliation:Department of physics, Aoyama Gakuin University

講演タイトル:
形状の異なるナノポアに進入するDNAの軌道について  公開ポスターはこちら!
Session Title:
Geometrical effects of nanopore for DNA dynamics
概要:
ナノポアはDNAセンサーとして期待されているが、数十μm以上のDNAには詰まる問題がある。我々はその問題を解決するために、実験結果と有限要素法(COMSOL)による数値解析を並行して行い、ポア付近の物理的特性の解明に努めてきた。本発表では、シャープなエッジを追加した形状に異方性のあるポアにおけるDNAの進入経路、詰まる確率について議論する。興味深いことに、従来の円形ポアに比べて詰まる確率が減少した。更に進入経路や詰まる場所、そして詰まりの除去に特徴的な振る舞いが観られた。
Abstract:
Solid state nanopores have a capability to detect single DNA molecules with sub-molecule resolution. However, long chain DNA molecules frequently clog at a pore. We have investigated a cause of such clogging enhanced by electroosmosis of DNA itself experimentally and numerically. Fluorescently stained DNA molecules were directly observed by using an optical microscope. We found a pore with sharp corners rather than circular reduced clogging probabilities for both lambda DNA (48.5kbp) and T4 DNA (166kbp). Further investigations showed the traces of DNA entering pores are strongly affected by the nanopore shape.
キーワード:DNA, ナノポア、有限要素法、電気浸透流、電気泳動
Keyword:DNA, Nanopore, FEM, Electrophoresis, Electroosmosis
使用ソフト・モジュール:
COMSOL Multiphysics, 化学反応工学モジュール, 材料ライブラリモジュール
共著者:大森凌真(青山学院大学)、市野新葉(青山学院大学)、吉川 匠(青山学院大学)、守山裕大(青山学院大学)
Co-author:Ryoma OMORI(Aoyama Gakuin University), Shimba ICHINO(Aoyama Gakuin University), Takumi YOSHIKAWA(Aoyama Gakuin University), Yuuta MORIYAMA(Aoyama Gakuin University)

Poster Session [PC-003]

氏名:渡邉 達也 様
所属:神奈川大学 工学研究科工学専攻 応用化学領域 エネルギー材料研究室 修士2年
Name:Tatsuya WATANABE 
Title:Student
Affiliation:Kanagawa University Graduate School

講演タイトル:
穴あき電極を用いたリチウムイオン電池の高機能化と穴あき電極の構造分析  公開ポスターはこちら!
Session Title:
Improvement of Performance of Lithium-ion Battery with Holed Anodes and Cathodes and Analysis of Holed Structure
概要:
近年、リチウムイオン電池は電気自動車の普及に伴い、さらなる高出力化、高耐久化が必要である。しかしながら、それらの要件を満たす正極材料及び負極材料は報告されていないのが現状である。一方で我々の研究グループでは、ピコ秒パルスレーザー装置を用いて電極に穴あき加工を施すことで、電極特性が向上することを報告している。本発表では穴あき加工電極の有効性を示す結果と穴あき構造に関する分析結果、穴あき加工電極の充放電シミュレーション結果を報告する。
Abstract:
Holing of cathodes and anodes with a pico-second pulsed laser, in which the average hole diameter and hole opening rate were 20-30m and 1-2%, respectively, enabled to retain the high-rate discharge performance even in the anodes and cathodes composed of the anodes and cathodes layers having the layer thickness of over 40m on current collectors.
キーワード:リチウムイオン電池, 穴あき加工電極
Keyword:Lithium ion battery, Holing of cathodes and anodes ko
使用ソフト・モジュール:
COMSOL Multiphysics, バッテリ&燃料電池モジュール
共著者:郡司貴雄(神奈川大学)、大坂 武男(神奈川大学)、松本 太(神奈川大学)
Co-author:Takao GUNNJI(Kanagawa University), Takeo OSAKA(Kanagawa University), Futoshi MATSUMOTO(Kanagawa University)

Poster Session [PC-K01]

氏名:佟 立柱
所属:計測エンジニアリングシステム株式会社 第一技術部
Name:Lizhu Tong 
Affiliation:Keisoku Engineering System Co. Ltd.

講演タイトル:
腐食による金属表面形状変化の解析手法  公開ポスターはこちら!
Session Title:
Computational approaches for simulating metal surface shape change due to corrosion
概要:
腐食におけるアノード溶解による金属表面形状が大きく変化することがある。形状変化の計算手法は腐食シミュレーションの構成要素の1つである。本研究では、固定メッシュを用いた界面捕捉法、Level-set 法とPhase-field法を用いて、金属表面形状の変動を含んだ腐食シミュレーションを行った。試験結果および界面追跡法、ALE法による計算結果と比較し、界面の捕捉精度を考察した。
Abstract:
The metal surface shape may change significantly due to anode dissolution in corrosion. The computational approach for simulating the shape change of metal surface is one of the important components of corrosion simulation. In this study, we performed a corrosion simulation including the shape change of the metal surface shape using the interface capturing method based on a fixed mesh, the Level-set method, and the Phase-field method. The interface capturing accuracy was confirmed by comparing with the experimental results and the calculation results by the interface tracking method, the ALE method.
キーワード:腐食解析、金属表面形状変化、Level-set 法、Phase-field法、ALE法
Keyword:Corrosion Analysis, Metal Surface Shape Change, Level-set Method, Phase-field Method, ALE Method
使用ソフト・モジュール:
COMSOL Multiphysics
共著者:永山達彦(計測エンジニアリング株式会社)
Co-author:Tatsuhiko NAGAYAMA(Keisoku Engineering System Co. Ltd.)

 

Poster Session [PO-001]

氏名:田中 利歩 様
所属:古河電気工業株式会社 研究開発本部デジタルイノベーションセンター
Name:Riho TANAKA 
Title:Staff
Affiliation:Digital Innovation Center., Research and Development Division, Furukawa Electric Co., Ltd.

講演タイトル:
COMSOL Serverを用いた効率的な熱解析環境の社内活用推進
Session Title:
Promotion of internal use of efficient thermal analysis environment using COMSOL Server
概要:
数値解析により開発期間短縮や信頼性確保などの点から開発部門の製品開発・設計に貢献している。解析専任部門だけでなく、設計・開発者自らが寸法や材料特性等を変更し解析結果の確認を可能とするCOMSOL Serverの展開により、課題に基づいた解析実施による貢献だけでなく、開発部門で解析技術の活用が定着し効率化の加速が期待される。本報告では熱解析を実施可能とするCOMSOL Serverを導入し、社内活用として2つの製品にアプリケーションを適用した例を述べる。
Abstract:
Our numerical analysis contributes to product development and design in terms of shortening the development period and ensuring reliability. With the deployment of COMSOL Server, both the analysts and the developers can analyze the analytic model setting parameters as material properties and sizes. As a result, it is expected that the use of analysis technology will take root in the development department and accelerate efficiency as well as contribute to the implementation of problem-based analysis. In this report, we introduce two examples for thermal analysis and the application as our internal use.
キーワード:COMSOL Server, 熱解析
Keyword:COMSOL Server, thermal analysis
使用ソフト・モジュール:
COMSOL Server
共著者:坂野操(古河電気工業株式会社)
Co-author:Misao SAKANO(Furukawa Electric Co., Ltd.)

Poster Session [PO-002]

氏名:村松 良樹 先生
所属:東京農業大学 地域環境科学部生産環境工学科 教授
Name:Yoshiki MURAMATSU 
Title:Professor
Affiliation:Department of Bioproduction and Environment Engineering, Faculty of Regional Environment Science, Tokyo University of Agriculture

講演タイトル:
東京農大・生産環境工学科における工学教育へのCOMSOL Server™の適用 -システム概要とアプリの紹介-         

公開ポスターはこちら!
Session Title:
Application of COMSOL Server™ for Engineering Education at “Department of Bioproduction and Environment Engineering, Tokyo University of Agriculture” -Outline of System and Introduce of some Web-applications-

概要:
東京農業大学生産環境工学科では,2018年からCOMSOL Server™と数値実験アプリを活用した教育研究を展開している。このプロジェクトでは,本学科における講義や研究で取り扱われる題材に関するアクティブラーニング用WebアプリをCOMSOL Multiphysics®を用いて開発する。そのアプリを農大ネットワークとCOMSOL Server™を活用してWeb配信し,常に数値実験・数値計算ができる環境を整備する。COMSOLカンファレンス東京2020では,このシステムの概要や幾つかのアプリを紹介する。
Abstract:
We started an educational reform promotion project about the engineering education concerning the numerical experiment by utilizing the COMSOL Multiphysics®, COMSOL Server™, and TUA’s network service from 2018 at the “Department of Bioproduction and Environment Engineering, Tokyo University of Agriculture (TUA)”. In this project, some web applications about the topics handled in TUA’s subjects are developed by using COMSOL Multiphysics®. These web applications are delivered via the TUA’s internet service by using COMSOL Server™. TUA’s students and faculty members can do the numerical experiment on, and also off-campus with their smartphone, tablet, laptop PC, and so on. We report the outline of this project and some Web-applications we developed at the COMSOL Conference 2020 Tokyo.
キーワード:数値実験,工学教育,Web-アプリ,COMSOL Server™
Keyword:Numerical experiment, Engineering education, Web-application, COMSOL Server™
使用ソフト・モジュール:
COMSOL Multiphysics®, COMSOL Server™

Poster Session [PO-K01]

氏名:前川 正喜
所属:計測エンジニアリングシステム株式会社 技術部
Name:Masaki MAEKAWA 
Title:Engineer Division
Affiliation:keisoku engineering system co. ltd.

講演タイトル:
COMSOL Multiphysics®とLabVIEWによる初歩のリアルタイム計測/制御シミュレーション 公開ポスターはこちら!
Session Title:
Elementary real-time measurement / control simulation with COMSOL Multiphysics® and LabVIEW
概要:
PC計測の世界で既にメジャーなソフトウェアであるLabVIEWと、シミュレーションソフトウェアのCOMSOL Multiphysics®を使用した、リアルタイムでの計測/制御とシミュレーションを行うための初歩的な手順についての説明です。LabVIEWとCOMSOL Multiphysics®を使用することで、実機での計測とシミュレーションを同時に行い、モデルの効率的な検証を行うことができます。
Abstract:
Describes the basic procedure for real-time measurement / control and simulation using LabVIEW, which is already a major software in the world of PC measurement, and COMSOL Multiphysics®, a simulation software. With LabVIEW and COMSOL Multiphysics®, you can perform real-world measurements and simulations at the same time for efficient model validation.
キーワード:LabVIEW, リアルタイム, 計測, 制御, xlam
Keyword:LabVIEW, real-time, measurement, control, xlam
使用ソフト・モジュール:
COMSOL Multiphysics®

 

 

 

 

 

※都合により発表者、発表内容、発表順が変更となる場合があります。
※敬称に先生と記載の皆様は、教育機関の教員および医療機関の医師の方です。

皆様のお越しをお待ちしております