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Seminarセミナー

201909/03

COMSOL Days

【募集終了】電磁界(RF)セミナー(講師:平野拓一先生)申し込み

  • COMSOL Multiphysics
  • 専門
  • 13:30

今回のセミナー内容

本セミナーでは、第1部に東京都市大学・准教授の平野拓⼀先⽣をお招きして、EMCに深く関係する電磁波の基礎理論から数値計算による応⽤などをわかりやすく解説していただきます。第2部では、弊社技術部より、COMSOLMultiphysicsのRFモジュールと関連事例をご紹介いたします。
今回は平野先生をお招きするRFセミナー全3回シリーズ(3月、6月、9月開催予定)の第3回目となります。
 
<参加料>
無料
<定員>
80名
 

平野先生講演詳細

アブストラクト

EMC対策のためのシミュレーション活用技術についてご紹介いたします。導入として、電磁界シミュレーションの概要についてご説明します。また、EMC対策の解析事例として、ミリ波帯CMOS実装技術のための電磁界シミュレーション技術をご紹介します。最後に、他機関によるEMC対策のためのシミュレーション活用事例についてご紹介します。
 

アジェンダ

1. 電磁界シミュレーション概要
  1.1 時間/周波数領域解析
  1.2 低周波近似について
  1.3 電磁界解析手法概要(FEM/MoM/FDTD)
  1.4 電磁界解析の種類(励振問題、固有値問題)
  1.5 電磁界シミュレーションの勘所
2. EMC対策の解析事例(ミリ波帯オンチップ素子の電磁界解析)
  2.1 素子のモデル化
  2.2 ボンディングワイヤとパッケージの接続
  2.3 RFボード設計の注意点(線路コーナー、スルーホールなど)
  2.4 パッドの励振モデル化
3. 他機関によるEMC対策のためのシミュレーション活用事例の紹介
  自動車、航空機の対策事例など(※当日内容が変更となる場合がございます)
4. まとめ
  4.1 シミュレーションの有用性
  4.1 シミュレーションと実験の差異について(モデル化)
 

タイムテーブル

13:15-13:25 受付
13:25-13:30 ご挨拶
13:30-15:30 「EMCのための有限要素法電磁界シミュレーション」第3回
(講師:平野拓⼀先⽣ / 東京都市大学)
15:30-15:40 休憩
15:40-16:10 COMSOL MultiphysicsのRFモジュールと事例のご紹介
(KESCO技術スタッフ)
16:10-16:30 質疑応答及びフリーディスカッション
 

東京(神田)会場のご案内

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