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Seminarセミナー

202101/22

COMSOL特別セミナー

【募集終了】COMSOL Multiphysics バッテリーシミュレーション業務活用セミナー

  • COMSOL Multiphysics
  • 入門
  • 14:00
概要 本セミナーでは、株式会社コベルコ科研の方々にご協力いただき、COMSOL Multiphysics バッテリーシミュレーション業務活用について紹介して頂きます。第2部では、弊社技術部より、COMSOL Multiphysicsおよびアプリケーション機能を用いた電池の設計をご紹介いたします。
開催日時 2021年1月22日(金) 14:00
所要時間 135分
開催場所 オンライン(受付メールにてご案内いたします)
事前にZoomの動作確認をよろしくお願いいたします。
https://www.zoom.us/         

※招待URLにつきましては、セミナー1週間前に追ってご連絡いたします。

参加費 無料(事前登録制)
定員 90名
申込期限 2021年1月15日(金) 17:00 迄 ※定員に達し次第終了
セミナー資料 資料につきましては、セミナー1週間前に別途ご案内いたします。
備考 ZOOMでのご参加が難しい方、また、当日のご参加が難しい方は、フォーム備考欄にその旨をご記載いただきお申込み下さい。セミナー終了後、資料などを送付させていただきます。

 

タイムテーブルおよび概要

14:00-14:05 挨拶
14:05-15:20 株式会社コベルコ科研様ご講演
 
・株式会社コベルコ科研におけるCOMSOLモデリング支援の取り組み 10分
 
株式会社コベルコ科研 計算科学センター 担当部長 山上 達也様
概要:
弊社、計算科学センターの御紹介、および、
計測エンジニアリングシステムのモデリングパートナーとして対応させて頂いております、
COMSOL受託解析・モデリング支援のサービスと専門技術の概要を説明します。
 
・チュートリアル(1) バッテリー/電気化学モデルの活用 20分
 
株式会社コベルコ科研 計算科学センター マルチフィジックスGr. 研究員 大川 哲也様
概要:
COMSOL Multiphysics バッテリデザインモジュールを用いて、
リチウムイオン電池の充放電解析モデル構築手順を紹介します。
本チュートリアルでは、最も基本的な電気化学モデルである1次元のNewmanモデル、
および活物質凝集構造を考慮した3次元メゾスケールモデルそれぞれについて解説します。
 
・チュートリアル(2) バッテリーモジュール熱マネモデルの活用 20分
 
株式会社コベルコ科研 計算科学センター マルチフィジックスGr. 研究員 山中 拓己様
概要:
バッテリセルやモジュールの非破壊測定で得られる特性評価データから
モジュールの充放電および熱マネモデルを作成する手順を解説します。
等価回路抵抗モデルを作成し、3次元モジュール形状と発熱/冷却の連成計算を実施します。
 
・休憩5分
 
・バッテリデザインモジュールを用いた最新解析技術の紹介 20分
 
株式会社コベルコ科研 計算科学センター 主任研究員兼マルチフィジックスGr.長 高岸 洋一様
概要:
充放電/保存劣化シミュレーションや、機械学習・深層学習との接続、実凝集構造による充放電解析など、
バッテリデザインモジュールを用いた最新のトピックスについて事例を交えてご紹介します。
15:20-15:50 計測エンジニアリングシステム 技術部 講演
 
・COMSOL Multiphysicsおよびアプリケーション機能を用いた電池の設計 30分
 
計測エンジニアリングシステム 技術部 福川真
概要:
リチウムイオン電池および燃料電池では複数の物理現象が起こることから、
多重物理を連成した数値シミュレーションを用いることが有効です。
これらの電池 の設計は多くの部門が関わることから、
部門間の研究開発の共有が早期段階で必要不可欠となります。
COMSOL Multiphysicsではリチウムイオン電池および燃料電池で起こる物理現象を
モデル化することが可能であり、そのような開発形態に適しています。
そこで、COMSOL Multiphysicsにおける電池の解析事例を説明し、
開発部門間の連帯を容易化するツールとして、モデルのアプリケーション化機能に関して紹介させていただきます。
15:50-16:10 質疑応答
16:10-16:15 挨拶