CASES AND MATERIALS
事例/資料
この事例/資料は会員限定です
COMSOL Multiphysics®における単層シェルの理論および応用【セミナー資料】
公開日:2026年6月19日
最終更新日:2026年6月22日
こちらの資料は、「COMSOL Multiphysics®における単層シェルの理論および応用」(2026年6月開催)の資料をアーカイブ化したものです。
セミナー概要
■講演内容
本セミナーでは、COMSOL Multiphysics®におけるシェル要素(単層シェル)の理論及び応用面を取り上げ、シェル要素によるモデル化を行う際に押さえておきたい基礎理論・設定方法及び応用事例をわかりやすく解説します。前半では、シェルの中立面に基づく幾何学的記述、膜・曲げ・せん断の各変形成分、幾何学的線形解析と幾何学的非線形解析の違い、厚みとオフセットの考え方、回転の扱い、さらに COMSOL で用いられているMITCシェル要素の概要、シェル要素を理解する上で重要となるポイントを体系的に整理します。後半では、COMSOL Multiphysics®を使って、具体的な設定方法を実演します。平板の曲げと円板のたわみの実用例を通して、各種境界条件、ローカル座標系、シェル要素特有の各変数のポスト処理をご説明し、さらに幾何学的非線形性の効果を確認します。すでにシェルインターフェースをご利用中の方には COMSOL におけるシェル要素の全体像を再確認する機会として、これから学びたい方には基礎及び実践の両面を学習できるセミナーとしてお役立ていただけます。
■こんな方におすすめ:
COMSOL Multiphysics® のシェルインターフェースをこれから使ってみたい方
COMSOL Multiphysics® をご利用中で、シェル要素の基礎及び応用をより深く理解したい方
研究・開発・設計に携わっている方で、COMSOL におけるシェル解析を知りたい方
講師
- 西久保 裕康 (計測エンジニアリングシステム株式会社 技術部)
- 張 広志 (計測エンジニアリングシステム株式会社 技術部)
※資料をご希望の方は下記資料請求ボタンよりご請求ください。