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高圧水素タンクの疲労破壊を対象としたデジタルツイン点検技術の開発【口述講演/Conference2024発表資料】

公開日:2025年1月9日
最終更新日:2025年1月9日

こちらの資料は、COMSOL Conference 2024(2024年12月開催)の発表資料をアーカイブ化したものです。

概要

水素エネルギー社会の普及には安全性と経済性の両立が重要であるが、高圧水素タンクや配管は、水素脆化の問題のため十分に高い安全率を実現する構造、素材や点検頻度が求められており、経済面の課題となっている。 本講演では、FEMとDIC画像処理の組み合わせによる“デジタルツイン点検技術”により、経済性に優れた迅速なタンク寿命診断技術の研究について報告する。模擬亀裂の検知試験では、疲労寿命の約50%に相当する亀裂の位置の検出に成功した。

発表者

工藤 弘行 様
福島県ハイテクプラザ 材料技術部 金属・物性科 専門研究員

キーワード

DIC(デジタル画像相関法)、破壊力学、デジタルツイン

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