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COMSOLを用いた塑性加工や軸受けなどのトライボロジーシミュレーション【口述講演/Conference2025発表資料】

公開日:2026年1月14日
最終更新日:2026年1月14日

こちらの資料は、COMSOL Conference 2025(2025年12月開催)の発表資料をアーカイブ化したものです。

概要

本研究では、COMSOL Multiphysics®を用いて塑性加工および軸受要素設計におけるトライボロジー挙動を解析した。塑性加工分野では、リング圧縮試験に基づき表面積拡大率を指標とした境界潤滑下の摩擦係数モデリングを構築し、FEM解析に実装することで潤滑油の摩擦低減効果の定量化に成功した。軸受解析では固体接触と流体潤滑挙動の連成解析により、表面粗さやうねりが摩擦係数に与える影響を数値的に評価した。

発表者

前川 覚
名古屋工業大学 工学研究科 准教授

キーワード

トライボロジー、摩擦・摩耗、潤滑、機械要素設計、寿命

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