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全固体電池を対象としたトポロジー最適化 【口述講演/Conference2025発表資料】

公開日:2026年1月14日
最終更新日:2026年1月14日

こちらの資料は、COMSOL Conference 2025(2025年12月開催)の発表資料をアーカイブ化したものです。

概要

全固体電池は高エネルギー密度の実現可能性から従来の液系電池に代わる次世代電池として注目されている。本研究では、電池内部の複合材料領域に着目し、放電性能を高める不均一な材料分布を導出可能なトポロジー最適化法を構築した。発表では、COMSOLの電気化学モジュールを用いた手法の概要と実装に必要な機能を紹介する。

発表者

石田 尚之
京都大学 工学研究科機械理工学専攻 博士3年生

共同著者

古田幸三、岸本将史、岩井裕、泉井一浩、西脇眞二(京都大学)

キーワード

全固体電池、トポロジー最適化、随伴変数法、電気化学モデル

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