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走査電解加工の電流域制御法の研究開発におけるCOMSOLの応用【口述講演/Conference2025発表資料】

公開日:2026年1月14日
最終更新日:2026年1月14日

こちらの資料は、COMSOL Conference 2025(2025年12月開催)の発表資料をアーカイブ化したものです。

概要

電解加工は、仕上げ面の品質が高く、工具摩耗がなく、残留応力がないことから、難削材の形状加工において最も有望な技術の一つとなっている。しかし、迷走腐食に起因する加工精度の低さが、産業界におけるさらなる応用拡大の最大のネックとなっている。加工電流領域の局所化は、電解加工の精度を向上させる究極の手段である。本講演では、最新の取り組みも含め、走査電解加工における電流域の各種制御技術の原理と特徴、COMSOLによる解析や実験に検証について紹介する。

発表者

夏 恒
東京農工大学 大学院工学府 名誉教授/産学官連携研究員

共同著作者

張 清栄(東京農工大学)

キーワード

電解加工、加工精度、迷走腐食、電流域、数値解析

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