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電磁場開領域問題におけるケルビン変換【ポスター/Conference2025発表資料】

公開日:2026年1月14日
最終更新日:2026年1月14日

こちらの資料は、COMSOL Conference 2025(2025年12月開催)の発表資料をアーカイブ化したものです。

概要

電磁場問題に対する「ケルビン変換」の拡張 を提案し、外場中にも物体が存在する場合にも扱えるようにする。ケルビン変換は、無限空間を有限空間へ写像する座標変換であり、マクスウェル方程式に対する共形変換として機能する。本研究では、微分幾何学の概念を適用し、外部領域における材料定数の計量および空間依存性を導出する。本提案手法の妥当性をCOMSOLによる数値計算例を用いて検証した。

発表者

菅原 賢悟
近畿大学 理工学部 准教授

共同著作者

矢野 隆晃 (近畿大学 理工学部 電気電子通信工学科 CAE-AI研究室 学部4年生)

キーワード

Kelvin変換、共形変換、電磁界、開放境界、有限要素解析

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