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熱力学を使用した固体酸化物電解槽

この例では、 COMSOL Multiphysics®の燃料電池&電解槽モジュールを使用し、水蒸気が還元されてカソードで水素ガスが生成され、酸素ガスがアノードで発生する固体酸化物電解槽セルをモデル化します。セル内の電流分布は水素と水のカソード質量移動および運動量輸送と連成されます。
熱力学および化学ノードはカソードガス混合物の特性と電極反応の平衡電位を自動的に定義するために使用されます。

*本解説は、COMSOL社のサイトから提供されているアプリケーションギャラリの例題モデルをポイント解説したものです。実際のモデルファイルやモデルの説明書はCOMSOL社のサイトからダウンロードしてください。
関連モデルファイル:https://www.comsol.jp/model/solid-oxide-electrolyzer-74001

解説動画はこちら(10:26秒)

熱力学を使用した固体酸化物電解槽 from KESCO on Vimeo.

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