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マイクロ波加熱に基づく酸化物製造装置の検討

概要

AIにより電力需要が増大する中、GX(グリーントランスフォーメーション)政策の中で原子力発電のさらなる活用が求められている。原子炉で生産されたPuを燃料として活用する中で、多重のリサイクルにより、長寿命放射性廃棄物マイナーアクチノイドが生成し、この核破砕による処理が開始されるまでの100年程度安定に保管する方向が検討されている。このプロセスで、ウランとマイナーアクチノイドの溶液から安定に酸化物粒子を製造するため流通式のマイクロ波加熱法を実験とCOMSOLの計算により進めている。

発表者

山村 朝雄
京都大学 複合原子力科学研究所 教授

共同著者

針貝美樹、吉永尚生、梶雅志、島田隆(京都大学)

キーワード

マイクロ波加熱、フロー

資料公開

不可

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