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- タイミングデバイスの高性能化に向けたフォノニック結晶とそのCAE解析手法
概要
高速かつ安定なデータ伝送を実現するには、水晶発振器に代表されるタイミングデバイスの性能とりわけQ値(品質係数)の更なる向上が鍵となるが、その手段として波動干渉や量子的効果を利用したフォノニック結晶(PnC)の適用が提案され注目されている。ここでは同デバイスに適用されるPnCの技術動向と、PnCのFEM解析の基礎的な事例を通して技術的な課題抽出と解析手法について紹介する。
発表者
長坂 公夫
セイコーエプソン株式会社 コア技術開発部 スペシャリスト
キーワード
フォノニック結晶、タイミングデバイス、Q値、有限要素法 FEM
資料公開
不可