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人とくるまのテクノロジー展2022横浜に出展します

人とくるまのテクノロジー展2022横浜(パシフィコ横浜:5/25-27)に出展します!
1年ぶりの開催、新型コロナウイルス感染症対策を実施したパシフィコ横浜会場と、Web会場のハイブリッド開催です。

開催概要

名称

人とくるまのテクノロジー展2022 YOKOHAMA
https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/yokohama/

会場と開催期間

横浜会場
パシフィコ横浜
2022年5月25日(水)~27日(金) 10:00~18:00(27日のみ17:00まで)

Web会場
プレオープン
2022年5月18日(水)~5月24日(火)
ステージ1
2022年5月25日(水)~5月31日(火)

事前来場登録

受付URL
https://aee.expo-info.jsae.or.jp/ja/registinfo/
横浜会場、Web会場ステージ1共に受付中(来場無料)
※感染症予防のため、横浜会場は当日会場受付を行いません。必ず事前登録をお願いします。

弊社出展内容の予定 (横浜会場、Web会場ステージ1共通)

出展テーマ

電動車両の実験・計測~シミュレーションを支援します!
~カーボンニュートラルの実現に向けて:電池・モーター・インバータの事例紹介~

ワークショップ講演(WEB会場のみ)

「マイクロ波化学が創る「ヒトとクルマ社会」のカーボンニュートラル技術」
講師:和田雄二先生 (東京工業大学 国際先駆研究機構 特任教授、同大学 名誉教授)

振動電磁波の一部の波長領域を占めるマイクロ波は情報通信技術における情報のキャリアーとしての役割の重要性は広く認識されていますが、一方エネルギーキャリアーとしての有用性は家庭の調理用電子レンジの加熱技術あるいは一部の工業的加熱技術利用に留まっているように見えています。
しかし、先端研究開発分野では、マイクロ波をエネルギーキャリアーとして、物質製造プロセスあるいは処理プロセスに有用であることが注目され、種々の応用利用の可能性に対する研究開発が進んでいる現実があります。

「クルマ」を製造する技術、「クルマ」を飾る技術、「クルマ」を動かす技術、そして「ヒトとクルマ」を結びつける技術の中に、カーボンニュートラルを実現するあたらしいマイクロ波技術が既成技術ではない未来を創り出す可能性をわたしたちは見つめています。
化学プロセスの触媒反応をマイクロ波で動作させる研究の解析に「電磁波と熱の挙動の可視化ツール」が活きている例をお話し、マイクロ波による産業電化が「ヒトとクルマ」を展開する未来に思いを馳せたいと思います。

見どころ

  • バッテリー領域
    リチウムイオン二次電池,全固体電池,燃料電池の解析モデル
    その他、電池寿命解析、リサイクル、電費(電力効率)改善、負極の劣化抑制解析など
  • インバーター領域
    パワー半導体デバイスのシミュレーション、パワー半導体を含む回路シミュレーション
  • モーター領域
    高効率なモーター解析
  • 不確かさの定量化
    自動車、機械、半導体、エネルギー等あらゆる業界における高度で複雑な問題を解決し、不確実性を考慮した意思決定プロセスを支援

まずはご来場登録をお済ませください!