計測エンジニアリングシステム株式会社

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WEBセミナで寄せられたよくある質問集


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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対策として、弊社では2020年6月以降、定期的に会場で開催していた入門、初級、中級の技術セミナーをオンラインWebinar開催に切り替えました。
その中でご参加いただいた皆様に多数のご質問をいただきましたので、2020年11月末までのご質問から頻出のものを整理して、COMSOL Conference 2020 Tokyoにて動画とPDF資料で公開いたしました。
この資料の内容が皆様のCOMSOLモデリングのスキル向上と、シミュレーションを活用した研究・開発の促進のお役に立てればと考え、資料として公開いたします。
引き続き、ご質問がありましたら、ご遠慮なく技術サポートにお問い合わせください。

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COMSOLが拓く高周波弾性波素子シミュレーションの新たな展開 [KE-001]

【COMSOL Conference Tokyo 2020 基調講演】

  • 講演番号:KE-001
  • 講演種別:口述講演
  • 講師氏名:橋本研也先生
  • 講師所属、職名:千葉大学 教授
  • キーワード:弾性波素子, 有限要素法, 階層的縦続法, 進行波励振源, 散乱解析, グラフィックス プロセッシング ユニット
  • COMSOL利用モジュール:COMSOL Multiphysics, Livelink for MATLAB, MEMSモジュール<

《講演概要》

COMSOLは他のFEMツールに比べて問題設定の自由度が大きく、これまで困難であった様々な波動励振・散乱問題に気軽に挑戦できる。また、アドオンの Livelink for MATLABを経由して外部ソフトウェア上で汎用画像処理プロセッサ (GPGPU)を動作させると、ある種の大規模問題に対して驚異的な計算速度が得られる。本講演では、スマホ等で多用される高周波弾性波素子のシミュレーション並びに設計を取り上げ、COMSOLの活用により何が可能となったか、いくつかの成功事例を紹介する。

《動画視聴はこちら》

COMSOLが拓く高周波弾性波素子シミュレーションの新たな展開 [KE-001]

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コルゲート付円形ホーンアンテナシミュレータ

【アプリ概要】

円形導波管からの励起TEモードは、TMモードも生成された円形ホーンアンテナのコルゲート付き内面に沿って通過します。組み合わせると、これらの2つのモードは、アンテナ開口でより低い交差偏波を与えます。このアプリケーションを使用することにより、アンテナの放射特性、ならびに開口交差分極率は、アンテナの形状を変更することによって改善することができます。

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音叉アプリケーション

音叉アプリケーション

このアプリは次をデモします:

  • 計算された特定の周波数で音を発生
  • コンボボックスから異なる材料を選択
  • コンピューター、タブレット、スマートフォン用の異なる3つのインターフェースを選択
  • セカント法のカスタム実行
  • カスタムウィンドウアイコン

音叉をたたくと複雑な運動パターンの振動を示します。
それは数学的には共鳴モード、または固有モードの重ね合わせとして記述されます。
それぞれのモードは特定の固有周波数と関係しています。
音叉は全固有周波数の組合わせから作られる固有の音色からあの独特の音を出します。
この音叉アプリは二股部の長さを変えた場合の基本共鳴周波数を計算します。
また逆に、目的周波数を与えて、割線法に基づくアルゴリズムで二股部の長さを逆算することもできます。

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コルゲート付円形ホーンアンテナシミュレータ

【モデル概要】

円形導波管からの励起TEモードは、TMモードも生成された円形ホーンアンテナのコルゲート付き内面に沿って通過します。組み合わせると、これらの2つのモードは、アンテナ開口でより低い交差偏波を与えます。このアプリケーションを使用することにより、アンテナの放射特性、ならびに開口交差分極率は、アンテナの形状を変更することによって改善することができます。