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センシング技術開発を支えるCAE活用法セミナー~異分野の融合プラットフォーム~【開催済み】

2021.10.21 外部講師セミナー ライブ配信

【タイムテーブルと講演概要】

13:30~15:00:東京理科大学 元祐 昌廣先生ご講演

先進的流体センシングのための数値シミュレーションの活用
エネルギー効率向上や環境負荷低減,QoL(Quality of Life)向上や健康長寿社会の実現などのために,様々な流体センシング技術が開発され,日々発展し続けています.我々の研究グループでは,曲面に貼り付け可能なフレキシブルMEMS流体センサーを開発しており,その設計段階でCOMSOLを用いたシミュレーションを用いています.本セミナーでは,流体機械用,ヘルスケア用のMEMSセンサー開発段階におけるCOMSOLを用いたデバイス設計事例について紹介します.また,他の例として,PIVと呼ばれる流体の画像計測アルゴリズムの開発への適用や,タンパク質やナノ粒子センサーの開発にもCOMSOLを用いており,それらについても紹介します.(質疑応答のお時間もご用意します)

15:00~15:05:休憩

15:05~16:20:弊社技術部 福川真 講演

センシング・計測技術の開発に向けたマルチフィジックスシミュレーション解析の活用~

センシング・計測技術の開発に向けたマルチフィジックスシミュレーション解析の活用~ 持続可能な社会に向けてデバイスの小型化が求められ、センシング・計測による 微小なスケールの物理現象の定量評価が求められています。 センシング・計測技術の開発に向けて ミクロからマクロの現象に渡る多重物理を扱うことが可能な 数値解析ソフトウェアであるCOMSOL Multiphysics®が有効です。 本セミナーでは、センシングおよび計測関連の多重物理の解析事例を紹介するとともに 具体的なモデリングのデモンストレーションを実施します。 数値解析を用いたセンシング・分析技術の開発をお考えの方々に COMSOLMultiphysics®の有用性を体感して頂きます。(質疑応答のお時間もご用意します)

【受講対象】

計測技術による開発をされている方・センサの設計/開発をされている方・実験計測に携わっている方・計量器・測定器・分析機器に携わっている方・その他教育研究に携わる方・全国公設試

【講師ご紹介】

元祐 昌廣先生
 
【現職】
東京理科大学工学部機械工学科 教授

【研究職歴】
2003-2005 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
2006-2007 東京理科大学工学部機械工学科 助手
2007-2012 東京理科大学工学部機械工学科 助教
2010-2011 デンマーク工科大学マイクロ・ナノテクノロジー学科 客員教授
2012-2014 東京理科大学工学部機械工学科 講師
201504-202103 東京理科大学工学部機械工学科 准教授]

【元祐先生の研究室Webページ】

福川真
【現職】計測エンジニアリングシステム株式会社 技術部

【Information】

開催日時 2021年10月21日(木)13:30-16:20
所要時間 170分
開催方式 オンライン
受講環境 Microsoft Teams
定員 60名 *増枠の可能性あり
申込期限 2021年10月14日(金)17:00 まで *延長の可能性あり
参加費 無料
備考

資料などにつきましては、mailmag@kesco.co.jp から送付いたします。

※迷惑メールフォルダーに振り分けられることがあります。メール不着と思われる場合は、お手数ですが、迷惑メール設定をご確認ください。

開催時間 13:30
開催場所 ライブ配信

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