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COMSOL Multiphysics® Ver6.1紹介セミナー【DAY 2】【開催済み】

2022年11月、COMSOL Multiphysics® はV6.0からV6.1へとバージョンアップを行いました。
COMSOL Multiphysics® V6.1では、今回のアップデートでは、マルチフィジックス解析の機能からアプリの作成機能まで、本ソフトウェアのシミュレーション環境のあらゆる面で、機能追加とワークフローの強化が行われています。

このV6.1紹介セミナーは、26日と27日の2回に分けて行われます。
DAY2は、電気化学・化学編、流体・伝熱編、そして構造・音響編の3部構成で行います。ぜひご参加ください。
*1部だけ、2部・3部だけといった参加も可能ですので、お気軽にお申込みください。

V6.1をお試しいただけるトライアルライセンスは、お申込者全員に配布いたします。旧バージョンをお持ちの方、または今回初めてCOMSOLを知った方もこの機会に是非新しくなったCOMSOL Multiphysics®をお試しください!

COMSOL Multiphysics® V6.1ご紹介セミナー 【DAY1】は、こちらからお申込みください。

開催日時

2023年1月27日(金) 13:00~17:00 ※入退出自由

講演概要

Part 3:電気化学新機能紹介 / 13:00~14:00 *化学編はPart4へと変更となりました
 新しいバッテリパックインターフェース
 伝熱における新しい電池層ノード
 バッテリー内の熱暴走
 アセンブリペア境界上の連続条件改善
 非理想化学種活量係数の導入
 系への化学種追加機能の改善
 燃料電池スタック
 陰極防食解析用の新しい犠牲陽極面ノード

【15分の休憩】

Part 4:化学・流体・伝熱新機能紹介 / 14:15~15:45 *化学編はPart4へと変更となりました 
    マルチスケール用の充填ベッド機能における収縮コアモデルの追加
 化学種輸送を伴う分散2相流れ 
 DES インターフェース
 多孔質媒体における RANS 乱流モデル
 多相流カップリングのための多相材料
 多孔質界面における新しいレベルセット
 非弾性非ニュートン材料特性グループ
 ユーザー定義相転移機能
 気象データ:ASHRAE 2021 
 宇宙船熱解析
 シェルおよびドメイン間の熱連結
 粘性散逸の強化された熱壁関数

Part 5:構造・音響新機能紹介 / 16:00~17:00
 接触モデリングの強化
 固体力学 (1D) インターフェース
 材料モデルの数値テスト
 新しいワイヤーインターフェース
 シェルおよびメンブレインの摩耗
 溶接評価
 異方性材料の新しい入力
 事前定義プロット(ポスト処理)
 一様化マイクロストラクチャー
 圧電および焦電マルチフィジックスインターフェース
 音響ストリーミング
 陽的時間発展のパフォーマンス改善
 DESとLighthillアナロジーの連成

講師

 Part 3:電気化学新機能紹介
 福川 真、永山 達彦
 計測エンジニアリングシステム株式会社

 Part 4:化学・流体・伝熱新機能紹介
 
福川 真
 計測エンジニアリングシステム株式会社


 Part 5:構造・音響新機能紹介
 米 大海
 計測エンジニアリングシステム株式会社

参加費用

無料

開催方式

オンライン Microsoft Teams

申込期限

2023年1月20日(金) 17:00

注意事項

COMSOL Multiphysics® V6.1ご紹介セミナー DAY1は、別途お申込みが必要です。
こちらからお申込みください。

トライアルライセンスは、お申込者全員に配布いたします。

資料などにつきましては、seminar@kesco.co.jp から送付いたします。
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開催時間 13:00
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