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”反応流”のマルチフィジックス機能で乱流と希釈種輸送を選択するとエラーが表示されます。

半マニュアル的に連成を設定

”反応流”のマルチフィジックス機能は、希釈種‐乱流という組み合わせでは使用できません。

半マニュアル的に両者を連成させることができます。

主な連成設定は以下の手順で行います。
希釈種輸送(tds)における対流項の出現
https://kesco.co.jp/support/2555/
②マニュアルで、希釈種輸送(tds)の対流項を流体と関連付け
https://kesco.co.jp/support/516/
希釈種輸送(tds)における乱流混合の設定
https://kesco.co.jp/support/2553/

希釈種‐乱流の事例を以下から参照することができます:

1水処理槽中の浄水反応プロセス:https://www.comsol.jp/model/water-purification-reactor-14049

2乱流混合:https://www.comsol.jp/model/turbulent-mixing-of-a-trace-species-12727

この事例では、以下のように乱流混合によって濃度分布がすぐに均一化していく様子が確認できます。

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