こちらの資料は、「AC/DCモジュールを用いたモータ解析のための基礎セミナー Part1」の動画・資料をアーカイブ化したものです。
セミナー詳細
AC/DCモジュールを用いたモータ解析のための基礎セミナー Part1【Lesson 1】
AC/DCモジュールを用いたモータ解析のための基礎セミナー Part1【Lesson 2】
AC/DCモジュールを用いたモータ解析のための基礎セミナー Part1【Lesson 3】
セミナー内容
Lesson1「静電場と静磁場」
COMSOL Multiphysicsに用意されている例題は、高度な内容が多いので、本セミナーでは、まず、電磁気学の演習書など紹介されている2次元の静電場と静磁場解析を試みます。最近のCOMSOL Multiphysicsは、力線の描画クオリティーがかなり向上しているので、静電場に置かれた非接地金属体の電気力線などを観察します。
Lesson2「FEMとBEMによる静電誘導型位置センサの解析」
COMSOL社が提供するModeling a Capacitive Position Sensor Using FEMとModeling a Capacitive Position Sensor Using BEMなるチュートリアル資料に基づいて、静電誘導型位置センサをソーススイープによって、相互静電容量を計算し、被験物の位置による静電容量の変化をシミュレートします。
Lesson3「FEMとBEMによる電磁力と電磁トルクの求め方と高精度計算方法」
COMSOL社が提供するForce Calculation 1 — Introduction、Force Calculation 2 — Magnetic Force BEM FEM、Force Calculation 3 — Magnetic Torque BEM FEM 原書総ページ数90ページに渡るチュートリアル資料に基づいて、AC/DCモジュールを用いた電磁力ならびに電磁トルクの計算方法さらに、「フォース・プローブ・ドメイン(力計算探査ドメイン)」を導入した高精度電磁力ならびに電磁トルクの計算方法について言及します。
■こんな方におすすめ:
・電気系、機械系、数理系学科ならびに専攻出身の技術者、研究者、開発者
・COMSOL Multiphysicsの初修者
講師
古川 達也 先生
佐賀大学名誉教授・MachLabo代表 工学博士
※動画パスワードと資料をご希望の方は、古川先生の連絡先 まで直接ご連絡ください。