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時間依存の計算で収束しない5(物性値などの連続性)

時間依存の計算で、一定の時間計算が進み、ある時間でエラーが発生します。
(相対トレランスを小さく変更してもエラーになります。)

解決方法

相対トレランスを変更しても、同じ時間で計算がエラーになる場合は、
その時間で、モデルに大きな変化が発生している可能性があります。

エラー直前の結果を確認し、時間の前後で値が大きく変わる現象
発生しそうな兆候がないか確認します。
(例えば、ある温度になると物性値が急変するが、その温度に近づいているなど)
問題の原因となりそうな、境界条件、物性値のデータが見つかれば、
瞬間的に値が変わらないように、ある程度の範囲で値が変わるように
変更します。

例えば、以下のブログでは、相変化について説明がありますが、
ある温度の範囲で相変化が起こるように設定しています。

https://www.comsol.jp/blogs/phase-change-cooling-solidification-metal

定常の計算で収束しない

時間依存の計算で収束しない

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